貴女のヒールの高さ、間違っていませんか?

自分のサイズに合った靴選びは
大切であり、これは神戸在住の
Seikoさんがプロとしてイタリアで
従事された経験を生かして正しい
靴選びレッスンを提供されている

 

Lesson 内容(Saint-Aurelie)

 

正しい靴のサイズ選びに合わせて
感じることは多くの女性が
ハイヒールの高さに対して無頓着に
選んでいること

 

正直にヒールが低いものより
高いヒールの方が美しさも異なり
身体の緊張感もマインドも異なる

 

テクニックを理解しエクササイズを
続けることで、全くハイヒールの
人生とは無縁である方でも必ず絶対に
10センチ以上のハイヒールを日常的に
履くことが出来ることを断言させて頂く


これを前提に今日はTwitterを
通して英語でハイヒールに関する
質問を頂戴したので、この質問を
絡めながら展開をしてゆきます

 

質問の内容は「12センチや13センチの
ヒールを日常的に履くことは良いか?」
と云う内容であった

 

まずは、ハイヒールには厚底タイプの
プラットフォームタイプとクラシカルの
二つの種類に大きく分けることが出来る


プラットフォームは厚みの部分を
差し引くと実際のヒールは低くなる

 

一方でクラシカルタイプは厚みが
ないため、表示されている高さが
そのままのヒールの高さになる為
二つのタイプで実際の高さは異なる

 

私のクライアントの方々がBlogで
ルブタンの12センチに挑み美意識の
一つの境界線とされているのは後者

 

クラシカルタイプである

 

二つの異なりについては
今日、ここで綴ってしまうと
巻物のように長くなってしまう為
いつの日か綴りたいと思う

 

例の英語での質問についてであるが
答えは「Yes」である
しかし、条件付きであるのは
ハイヒールに履かれず、ハイヒールを
コントロール出来た場合のみに限る

 

ヒールの高さがヒールを司る筋肉に
見合っていないと、母子球に体重を
乗せる事が出来ず、体重が外側に流れ
脚の外側の筋肉を使うのみならず
身体の軸を司さどれず、腰痛の原因

 

身体の様々なトラブルを引き起こす

 

では、実際に、どのようにして自分の
筋肉のレベルに対してヒールが高過ぎて
いないかを見極めるポイントが大切である

 

これはコンサルティングの中でも
説明をしていることであるが
ハイヒールでフラミンゴのように
片足、一本立ちの状態で壁などに
掴まらず、左右の足で出来ること

 

そこに通常の歩きに於いては
速度を落とした状態で上半身を
揺らさずに歩けること

 

又、如何なる時にも背中が後方へ
反らない状態で歩けることであるが
背中が反るポイントは後ろ足を
地面から離し、一本足になる瞬間


そして足を前へ運ぶ瞬間
地面へ着地させる
三つの箇所が反りやすい

 

このポイントで背中が反らない事が
三つ目の条件であり、全ての条件を
クリア出来ていれば、ハイヒールに
自分がコントロールされず、自分の
軸で歩けていることを意味する

 

逆に自分の筋肉のレベルよりも
ヒールが低いと、今度は片手間で
歩けてしまうため、意識が薄れ
様々な癖が出やすく、得たものも
水の泡になってしまう

 

然るべきタイミングでヒールの
高さを上げなくては、今度は低い
ヒールで歩くことが自分の足を
引っ張ってしまう


これは人生にも同じことが云える

 

私たちの人生とは常に右肩上がりで
自らを成長させなくてはならない
平行線の状態のままであれば、怠惰し
成長が止まり、必ず、地に落ちてしまう

 

無意識に地に落ちないためには
平行線の状態ではならず
敢えて右肩上がりの状態を仕掛けに
ゆく必要がある

 

そこに役立つのがハイヒールである

 

私が先に上げたヒールの高さを見極める
三つのポイントが出来なくとも
エクササイズとして挑むことでゴールへ
近づくことは可能なのである

 

日常履きには、しなくとも
日々、エクササイズを続ける
ことで必ず、目標は達成出来る

 

目標が達成出来れば、是非とも
日々の生活の中で履いていただき
美意識が落ちない最高の伴侶とし
共に人生を歩んでいただきたい

 

どのタイミングでヒールの高さを
上げるか提示するのはハイヒール
コーチの責任ある仕事の一つである


コンサルティングではレクチャーを
させて頂いているが、低過ぎる事も
NGであるのは以上の通りであるため
是非とも、ハイヒールの高さに於いて
真剣に向き合っていただきたい

 

これは実際に身体の状態を
拝見する必要があるため
あくまでも参考までであるが
歩き方も足のサイズ選びも
高さ選びも正しい知識と理論を
持ったプロの扉を叩かれる事を
お勧め致します

 

私はコンサルティングを通して
女性を一流のハイヒールコーチへ
必ず育てるが、ハイヒールを
教えているからと云い、誰もが
同じであるとは思わないで頂きたい

 

正しい知識と理論を持ち合わせ
美しさに対する深い感性を持った
コーチが巷に、どれほど存在するか

 

金額を支払っても間違った知識
美しさを半減させるような事も
多く存在するのも事実であり
貴重な時間とお金を溝に捨てる
ようなことだけはなさらないよう
願っております

 

それほど、ハイヒールで歩くとは
繊細な部分であり、意識が変われば
効果も分かりやすく、大きなもの

 

歩くと云う日常的な行為だからこそ
絶対に避けてはならない美学である

 

ASAMI X クリスチャンルブタン



◆本日のコンサルティングの方のBlog

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魅せられた美しさ (Les Caprices)

色白は七難隠す!?(Petite Étoile)

背負うこと (camélia)

美しく生きる覚悟(Belle passion)

雨の日の楽しみ (ÉBLOUISSANT)

Happy Birthday Marina!(sub Rosa)

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貴女のヒールの高さ、間違っていませんか? 貴女のヒールの高さ、間違っていませんか? Reviewed by Asami on 22.6.18 Rating: 5

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