愛する人と愛する時間を




本来であれば時間も遅く
明日のために過去のBlogを
Upすべきである


しかし、今日は自分のために
タイムカプセルとして
このエネルギーを残したいと思った


朝の9時過ぎに父が到着し
PeterとTiffanyと共に
ユッセ城へと車を走らせた


昨日も綴ったが父が今後
ガイドとしての仕事のため
準備のためである


Briceの父とは血の繋がり以上の
絆があり、互いの性格を嫌と云う
ほど知り尽くしている


父であり、親友のようである


今のこの状況もそうであるが
以前からもそうであり、私は
父の存在なくしては此の土地で
生きることは不可能と云える


父には我が命と引き換えに
してもお釣りがくるほどの
恩があり、愛を溢れんばかり
注いでくれ、助けてくれた


そして、今も助けてくれている


なので、父が行いことは全力で
助けたいと思っており、これは
我が魂からの想いである


その想いからパリを離れたが
想像以上に宝石のような時を
過ごさせていただいた


帰りは想像通り渋滞に嵌り
3時間どころか5時間も要し
帰宅したのはTifanyの通常の
睡眠する時間を超えていた


それでも心から幸せであった


ロワールへ向かう迄の車窓から
見える長閑な景色やパリへ帰る
途中では4度と虹が現れた時には
やはりエネルギーが全てだと思った


ユッセ城はあまりにも田舎過ぎる
ため、レストランも見つからず
ようやく見つけたレストランも
シックではなかったが、それでも
私には三つ星レストランと同じ程
価値あるキラキラした瞬間であった


界隈の電波の悪さに最終的には
Liveの画質すらも悪かったが
それでも次回は電波のある場所を
優先にと良い経験ともなった


何よりも朝の9時から20時過ぎまで
家族で過ごした他愛もない瞬間が
私の最高のギフトであった


今、思い返しても涙腺が緩むほど
心が温かくなり、ただ、ただ
愛に溢れた時間を過ごさせて頂き
そのような家族がいること


感謝でしかなかった


昔は毎週末、今日のようにパリを
離れて様々な場所を家族と共に
巡っていたことを思い出していた


父は知識人であり、日本から来た
私を喜ばせようと車を走らせて
あらゆる場所に連れて行ってくれた


それは父の母であるマミーが
シングルマザーではあったが
父が小さい頃からマミーは車を
走らせてフランスの至るところを
巡り尽くしていた


その影響が非常に大きいのだと思う


今日のユッセ城は父は50年ぶりに
訪れたが、彼が9歳の頃
まさにPeterの年にマミーが車を
走らせて連れて行ったのだと云う


美しい歴史を勝手ながらに感じた


Peterも父と同じように50年後に
2度目のユッセ城の見学を孫と
するかもしれない話しをランチ
時にすると照れ笑いをしていた


次回からは父がガイド用の新たな
Instagram IDをとり、今後は彼の
Instagramでのお届けとなります


又、このように家族で遠出する
機会を復活させたいと改めて
感じた愛に溢れた今日であった


下の動画は今朝の出発時の
Instagram Liveであるが
自分でも家族といる時の表情が
幸せで溢れていると感じた


残りの人生は愛する人と
愛する時間に投資をしたい


そう、強く誓ったのである

 

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朝のパリの空気と共に

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愛する人と愛する時間を 愛する人と愛する時間を Reviewed by Asami on 26.10.20 Rating: 5

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