私の生きる美学


 

今朝から
Tiffanyは嬉しそうであった


月曜日は託児所へ行かず
ママンと過ごせる日だと
彼女は解っているのである


ランチはTiffanyと二人で
近所のレストランで過ごし
同じアパルトマンに暮らす
弁護士の白髪のムッシューと
遭遇した


何気ない会話に無条件に
幸せを感じた瞬間であった


昨日の日曜日、プレミアム
ブログのLiveの撮影を終え
怒涛の時を過ごしていた


Peterが土曜日の夜にパパの
家に泊まり、Briceが家まで
送りに来たが、彼の精神性の
壊れ方に唖然とした


パパ(父)は僕が病気だと
思っているとの一言に一瞬
どうしようか悩んだが
彼のためを想い今だと告げた


私はYou(父)が正しいと思う


そこから無意味な口論が始まり
一時間近くは要したであろう


どの角度から見ても精神的に
可笑しくなっている人と意見を
交わすことこそ無意味なことは
なく伝えたいことは伝えながらも
私は兎にも角にも冷静で告げた


彼が感情的なお陰で逆に
感情的になれず決して
土俵には上がらなかった


怒りを遥かに超えて
笑うレベルしかなかった


Peterの一言で、ようやく彼が
帰ってくれたが、その後に
Peterの心のケアが必要だと感じ
父へ電話をした


一晩、パパと過ごしたことで
彼の意見を呑み込んでいた事が
垣間見れた事に加えて繊細な事を
話すには私のフランス語力では
到底、足らなかった


父がPeterにパパは病気である
と丁寧に話してくれた事と
実際に父は他界した妻も同じく
精神的な病気であったため
彼女の例えも絡めて話してくれた


祖父と孫は
一時間、語り合っていた


弟のFrolentは兄が可笑し過ぎる
ので兄とは関わりたくないと
ただPeterとTiffanyだけが心配で
あるとメッセージをくれた


Peterと父が電話を切った後に
Briceの親友であるCharlyと
電話で話しをしていたが
今日も日中、Charlyと話していた


彼にも同じように攻撃をし
Charlyの友人もBriceに対し
同じように感じているとの
ことで如何にBriceが壊れて
いるのか可哀想だと感じた


Charlyも父も精神病院へ行く
ことを勧め、Briceは自分は
病気でない事の真実になると
精神病院へ行く事を受け入れた
かのように見えたが拒否した



もしBriceが行かなければ
僕が強制的に彼を精神病院へ
連れて行くとCharlyが言った


そこには愛があった


彼が治療すれば再び元の
Briceに戻ると確信があり
Charlyは私に対しても深い
愛情を注いでくれている


なので、私は家族や彼の親友の
存在のお陰で独りで闘っている
感覚はなく、このような状況でも
有り難いと感謝の気持ちで溢れ
家族やCharlyの愛に幸せである


そして、此処まで心配をして
くれる人がいるBriceとは
何と幸せなのであろうと思う


二極化が激しくなる現在に於き
自分は頑なにエネルギーを守り
生きていたとしても突然として
周りにいる人が崩れることもある

これを私は現在進行形で体感
経験をしている9月である


離婚をしない事を決めてから
それでも彼の言動は可笑しく
子供達のために、もう駄目で
あると腹を括ったと同時に彼は
更なる崩れ方をした


彼が崩れる姿を見ていて
私が冷静に思うことは
それでも愛と光を見ること


愛と光の対象は闇そのものを
光へ変えようとするのではなく
例えば家族や彼の親友であったり
現実に味方となり協力してくれる
人がいる現実を光だと認識すること


そこに光を注ぐのである


一方で彼が精神病である事を
認めて治療をするのであれば
彼を支えたいと思うが、それを
拒否するのであれば子供たちを
守るために離婚をしようと決めた


なので彼が正しい判断をして
くれることを願うが、これは
彼の人生の学びでしかない


私はどちらに現実が転んでも
受け入れる器の大きさがあり
なので宇宙にお任せである


もしかしたら私と同じ環境で
あれば精神的に参ってしまう
方がいるかもしれないが、私は
脳科学のお陰で全てを超越した


加えてCannelleが生命を懸け
私に教えてくれた財産は
如何なる時も愛と光と幸せに
生きることであった


なので、Blogで綴っている
現実のダメージは今はなく
何にもブラされることがない
自分が創りあげられたことに
歓びさえ感じる


私は今世で人間界に終止符を
打ちたいので如何なる時も
愛と感謝で生きるのみである


ところで、来週の月曜日は父と
パリの崇高なるエネルギーを
お届けしようと企画があります

これは父の新たな仕事を助ける
第一弾となるものであるが
彼は非常に知性と知識があるため
日本の方がパリへ訪れた際のガイドの
仕事を個人的にしたい願望がある

なので、今は日本語も必死に
学んでいるところである

現在はコロナウイルスのために
パリへ渡ることが難しいため
パリを愛する方へ少しでもパリの
エッセンスをお届けすることを
愛の仕事と捉えた

恐らく、来週の月曜日は
現在、開催されている
ルブタンの展示会が濃厚である

詳細は直前となりますが
父と私のフランス語と日本語の
不思議な会話と共にパリの
エスプリをお届けすることが
出来ればと思います

来週の月曜日、14時頃に
Instagram Liveを行う予定で
ありますが、未だ、未定のため
決まりましたらご報告致します





今月のASAMI-PARISコンシェルジュ
「ビジネスを成功させる」です


今月限定のテーマとなりますので
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◆本日のコンサルティングの方のBlog

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感情を持たない (Ravissante)

私のスイッチを入れるもの (Lumière)

バルセロナが恋しくなった夜 (La Carrière)

一番大切な自分(Belle passion)

私のとある日 (AMANDOLE)

22時15分 (9Neuve)

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私の生きる美学 私の生きる美学 Reviewed by Asami on 4.10.20 Rating: 5

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