ASAMI-PARISのブランド

 


先週の夏日とは一転しパリは
数日前から気温が急降下し
朝は10度となり、日中も15度に
満たない肌寒さを感じている


本来の気温に戻ったので
此れが通年の気温ではあるが
突如として夏のような気候に
甘やかされていたために
二日前から喉の痛みを感じた為
今は二つの薬を服用している


それでもMikikoさんとの画面を
通してのアペリティフが不思議と
私の喉の痛みや不快感を消し去った


本日もInstagramを通しての
Instagram Liveの後に完全に
プライベートなアペリティフを
いつものように行い過ごしていた


今週は月曜日にプライベート
アペリティフをさせて頂いた


このように激動する宇宙の
流れの中で共に魂を重ねがら
各々の道を切磋琢磨することが
出来る存在がいることは本当に
人生の財産でしかない


ソウルメイトは人により数は
異なると云われているが
勝手ながらMikikoさんは私の
ソウルメイトであるのは間違い
ないと最近、強く思うのである


Juliaile Miyukiさんが本日も
魂からの歓喜を表現された


コンサルティングのカリキュラムの
一つであるメールの課題合わせで
Miyukiさんの回答が素晴らしかったので
後者のクライアントの方へ伝えさせて
いただく殿堂入りを果たされた


涙を流されるほど
この課題に向き合われる
Miyukiさんの真剣さ
情熱、純粋な魂etc.


正直に言葉にならない


どのクライアントも素晴らしいが
Miyukiさんの魂の純粋さと強さも
私が感動する程、素晴らしいものがある


成功する人とは
彼女のように純粋さと素直さ
学ぶことに直向きな情熱


そして継続力である


今、ご自身のビジネスを確立し
新たな世界を創りあげたい方
副業を主軸よりも花開かせたい方


いづれにおいても継続力は
絶対的に必須であり
これは仕事に関わらず美学に
於いても同じことが云える


やはり心とは伝わるのである


それは一流の地位に昇れば
昇るほど伝わるものであり
一流の世界で生きている方は
心で生きているからである


今日はTiffanyとCécileとの
女性陣だけのため、過去の
記事より仕事に関しての以下の
文章をお届けさせて頂きます


夕方、Briceの父とマミーと
Face timeで電話をすると
Tiffanyは足をバタつかせて
嬉しそうに心から興奮していた


やはり彼女は強いと改めて思った


夜中に何度と目覚めても
今は一人ではないので
当時と比べると雀の涙であり
楽であるとさえ思ってしまう


大変な経験は苦しいので
敢えて望むことはしたくないが
それでも経験が人を強くさせる


私は仕事もプライベートも
逆境を乗り越えての今があり
私の人生を全て集結したもの
それが「ASAMI-PARIS」である


パリで仕事を始めた当初は
ビジネスと云えるものでなく
お小遣い稼ぎの一つであった


出産後、語学も話せない私が
出来る仕事とは経験を生かした
歩き方を教えるものであり当時は
ハイヒールに特化をするのではなく
Walking lessonでしかなかった


それが、いつの間にか自然と
仕事を究めることにスイッチを
していたのだと思うが気づけば
自分を追究していたのだと思う


自分の成長のためと然るべき
タイミングで価格を上げた事で
様々な困難を克服し階段を昇った


それはクライアントがゼロと
なっても自分はこの対価以上に
見合うものを提供するのだと
覚悟を決めて厳しく生きてきた


プロフェッショナルとは
対価以上の仕事をすべきであり
評価は自然と後ろからついてくる


数字が良くない状態が続くと
嫌気がさして自分の感情の
コントロールが難しくなるが
これは企業人では分からない


起業するとは数字がなくては
ご飯が食べれなくなる現実があり
このストレスで人々は耐えきれず
壊れてゆくのである


その壊れる方々に共通すること
それは他者に責任転換をし
その感情が嫉妬し行動に現れる


私はあまり嫉妬をされる人間
ではないが本当の意味の努力を
知らない者や波動が無意識に
下がった者から嫉妬をされる事が
少ないがあった


私は人から嫉妬されても
動じないのは私の代わりに
宇宙が掃除をしてくれる
確固たる法則を知っている


そして、私が何故、此処で
人や方と表現の言葉を使わず
「者」と表現をするか


それは人が何かを築くための
水面下の努力を知らずして
表面上の現実しか見れない
小さな器の人間だからである


当時のBlogは閲覧者もゼロが
続き、それでもBlogを綴り
10人、20人と増えて行った

それは何があっても
ひたすら毎日、継続した結果
それに加えてタウン誌の広告も
当時は継続して投資していた


売れないお笑い芸人が行うような
地方公演のように小さな会合に
アポイントを取りプレゼンテーション


パリの日本食レストランに
垢抜けないチラシを
貼ってもらうために頭を下げた経験


未だ沢山あるが、多くの方が
想像出来ないことを
私は過去に行ってきての今がある


私は仕事には愛を注ぐが
愛を注ぎ続けた結果
分からない者には断固とし
線を引く潔さがある


あまり私が線を引くことは
なく、二度、三度と若しくは
数十回とチャンスを与えるが
線を引くと決めると鉄の女となる


お小遣い稼ぎとし始めた仕事は
自分を常に究め続けた結果
意図せず気づけばASAMI-PARISの
ブランドが出来上がっていた


これは決して私の力ではなく
コンサルティングを受けられる
方々がブランドを壊したくない
との想いから生まれたブランド


それが「ASAMI-PARIS」である


今までASAMI-PARISを
本気で自覚をしたことが
なかったが、決定的なのは
今月の初旬に英語のLive
lessonを行ったことであった


これ迄は個人としての挑戦
だけで良かったが、万が一
自分が失態すれば自ら創った
ブランドの印象が壊れること


これは重圧でしかなかった


多くのコンサルティングの方々の
顔に泥を塗ってしまう責任もあった


それも最も人生で逃げていた
語学と向き合うことであった


この時に初めて有名な
スティーブジョブズ氏の
インタビューの言葉が
完全に重なったのである


自分の会社を役員から
解雇されたの彼の言葉と
彼の無念さが深く沁みた


まさに私もその感情であった


私は言い訳をせずに
向き合っている人が好きであり
何とかして手伝いたいと思う


しかし、言い訳をする者は
一ミリたりとも手伝いたくない
寧ろ、関わりたくないと思っている


2020年4月29日のBlog
ASAMI-PARISのブランド」より

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