魂の独り言



Aubadeの上質なシルクの
キャミソールを纏った瞬間
衝撃とも云える電流が走った


一流のエネルギーを纏う感覚を
ALAÏAのワンピースでもなく
Givenchyの真っ赤なコートでもない


キャミソールから感じたことが
私にとり何よりも衝撃であった


就寝前はワンピースから
バスローブへと着替え
翌朝もシャワーを利用するまで
バスローブで過ごしていた


個人的な違和感として腕が
ついているものが好きではなく
加えて身体を意識する上で
肌の面積が多いのは好まない


それにも関わらず、これは私が
ずっと妥協していた点であるが
気に入ったキャミソールがなく
違和感を感じていたバスローブを
羽織っていた


そのような私であったが数日前
Aubadeのホームページを見ると
シンプルでエレガンスでSexyな
キャミソールを目にした


下着はAubadeであるが下着以外を
購入した事はなくキャミソールに
対して洋服以上の価格であったため
一瞬、戸惑った


しかし、あまりにも美しく
下着と同時に購入ボタンを押して
到着したのが今日であった


一流の心地良さだけではなく
膝上丈15cmのキャミソールを纏い
ワンピースを脱いでも鏡に映る
自分を見て思わずウットリとした


Aubadeのキャミソールは
何と素晴らしいのであろう
全ての疲れが消えてしまった


ベッドの上でワインと共に
Blogを綴っている隣の男性が
Peterであること


勿論、これも嬉しく幸せだが
愛する男性であれば
このキャミソールも私の身体も
魂も高揚してならないであろう


このキャミソールを纏い
心から高揚するMake loveが
したいと本能が動き始めた


先程、Instagramで呟いたが
兎にも角にもTiffanyに
完全に敗北している私である


昨年は泣いているだけであった
Tiffanyも自我が一層、芽生えて
自由に動くようになり、加えて
彼女のキャラクターはmonsterで
あると感じている


加えてディナーを食した後も
就寝中にお腹が減るようで
400mlから600mlのミルクまで
飲むようになり再び二時間に
一度、起こされる日々である


日中は問題ないがTiffanyを
迎えに行き彼女が就寝する
までがエネルギーも体力も
精神力も浪費している状態


子育てとは綺麗ごとではない
と感じているのはフランスの
ロックダウンのために週末に
マミーや父へ預けることが
出来ない現状もあるのであろう


それでも託児所が開いてくれ
本当に良かったと心底、思う


フランスはマスクの着用は
法律で義務付けられいる為
外へ出る時は絶対であるが
マスクを装着していながらも
時折、エレガンスであると
知らない人から声を掛けられる
ことは実は今も変わらない


それは有り難いと思う一方
自分はエレガンスどころか
酷い人間であるのにとも思う


私の愛するmonsterが道端で
ベビーカーの中で聞き分けの
ない鳴き方をするのも最近は
多く、頭に血が上ることもある


脳科学を使ってもこの有り様
かと思うと脳科学を使わない
私とは何と酷く醜いであろうと
想像さえつかない


子育ては大変だと云われており
それが私の場合は本来は二人が
分担をするところを教育の部分
経済的な部分も含めて全て一人で
労力を賄っていると思うと時には
怒りたくなることもあると自分に
言い聞かせている


ディナーが終わる頃には
マラソンを走ったかのような
疲労感であるが感謝の矛先は
Peterの存在と彼が助けてくれる
優しい愛である

Tiffanyは正直に可愛いが
Peterがいなければ
とても一人で育てる事は
不可能なbébéである


9歳の彼の存在に本当に
感謝をしており同時に
この三人のチームと
Cécileと過ごす何気ない
日々はやはり幸せなのである


エレガンスを説くコーチだが
私には醜いと思う自分もおり
エレガンスとは程遠いと思う
自分もいる


それでも疲れていても頭に
血が上るような事があろうと
自分を律しコントロールし
自分を相手を敬い生きたいと
思っている自分を忘れていない


エレガンスとは精神修行
仙人の修行のようであると
つくづく感じる


逆に此のTiffanyとの共存が
来年1月1日の元旦の予約へ
結びついたのである


モナコのホテルHôtel de Paris
それも今回はホテルからの
ギフトではなく自らの力で
スイートルームに泊まろうと
予約を済ませた


宿泊の三日前までであれば
キャンセルしてもペナルティが
発生しないと電話で伺い万が一
ロックダウンが終わらない場合は
そのようにさせて頂く事にした


たった一人で、ここまで
頑張っているので
贅沢な空間を選択しても
罰が当たらないと心底、想い
先程、躊躇せずボタンを押した


私は間もなく人生の修行を
終えるところに来ており
これまでの41年間とは全く
異なる世界で生きることも
直ぐ側まで来ているのも解る


その手間の膿出し作業を
現在進行形で起きており
此処をクリアしないと
目の前のご褒美は逃げゆき
再度、人生ゲームのやり直し
となる


私たちは乗り越えなくては
ならないシナリオを作り
此の世界に生まれて来たため
そこは逃げてはならない


逃げることは簡単であるが
形を変え、大きさを変えて
何度でも人生に襲いかかる


そして今世で達成が出来なければ
来世での持ち越しとなり何度でも
クリアするまで追いかけてくる


難しいのは人それぞれ
持って生まれた課題と
シナリオが異なること


分かち合えるようで実は
分かち合うことが出来ない


しかし、同じ志しを持ち
生きている同士の存在とは
人生の財産と云える


今日は取り留めのない
私の個人的な呟やきの
Blogとなりました


諦めることを止めなければ
必ず、ご褒美があることを
魂を込めてお伝えしたいと
思った今日でありました

 


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魂の独り言 魂の独り言 Reviewed by Asami on 17.11.20 Rating: 5

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