靴を大切に想うなら

Women envy of other women who walk in high heels elegantly, you might learn logic due to walk with them. Every woman can walk in high-heels without pain. Remember,walking in high-heels is a sport.





今シーズン初めてGivenchyの
真っ赤なコートに腕を通し
パリの街をルブタンと共に歩いた


今朝、薄手のコートを羽織り
この気温ではGivenchyの
コートを纏っても大丈夫では
ないかと感じ、Peterを迎えに
行く時にはGivanchyを手にした


一言に感無量であった


腕の絞られた感覚や女性の身体を
最大限に魅せてくれるシルエット
そして、官能を掻き立てる赤の色


何よりもコートに宿る崇高な
エネルギーに酔いしれながらも
この緊張感であったと忘れていた
何かを思い出したようでもあった


そして、このエネルギーと共に
歩き、生きれることが心から
幸せで高揚しながら歩いていた


何を纏うかで人が内側から創り出し
放つエネルギーとはここまで変わる


それは洋服だけではなく、靴にしても
然りであり、だからこそ足を前へと
運んでくれる靴を決して蔑ろにしては
ならず、靴に息吹を吹き込む歩き方も
然りである


私たちは歩き方一つで自らが創り出す
エネルギーが決まり、その波動の質に
より、私たちが共鳴する美しさが決まり
結果、人生に引き寄せることも変わる


今朝、自分の歩く速度が速いと感じ
気づいたことは、速度が速い時には
歩幅がコントロール出来ておらず
広すぎる為、当たり前に美しくない事


もう一つは靴を傷めやすいこと


靴を傷める原因は歩幅が広くなる
傾向と繋がっているが、足を地面に
降ろした時の衝撃が全く異なる


速度もリズムもコントロールし
足を地面にそっと降ろすことが
出来れば、地面と接触する際に
起こる衝撃を緩和している事を
意味している


理由は速度とリズムの二つを
コントロール出来ている時とは
身体の軸が司れている状態である


この時の身体の状態とは腹筋が
最大限に引きあがっている状態
のため、地面との衝撃も腹筋を
上へ引き上げている力のお陰で
最小限の衝撃でしかならない


これは多くの方が誤解をしている
一つであり、ハイヒールで美しく
正しく歩くとは脚の筋力だけではなく
上半身の力が非常に要であること


本当は全身と云いたいところだが
脚や足だけで歩こうとするから
人は身体を痛め、靴を傷めてしまう


上半身の筋肉は、これも筋トレで
鍛えるようなものではなく
日々の意識、ハイヒールで歩く為の
トレーニングで鍛える事が出来る


この意識と筋肉が姿勢の美しさだけ
ではなく、オーラのある肉体美を
創りあげるため、ハイヒールに興味が
ない女性でも、この術を使わない事は
非常に勿体ないことである


話しが少し逸れてしまったが
靴を履かないことで靴を大切に
扱うと云う考えは間違っている


物とは使用してこそ価値があり
使わないのであれば価値を最大に
活用しておらず、無駄遣いである


物を扱う際の心から溢れ出る
愛とエレガンスの行為こそが
最大のリスペクトであり棚に
仕舞っておくことは敬意ではない


靴を大切に想う心があるならば
雨の日でも風の日でも思う存分
ハイヒールと共に生きて頂きたい


しかし、速度を出すと衝撃が強く
ヒールを傷める原因になるため
ご自身のエレガンスを保つ事に加え
愛する靴の為にも心に留めて頂きたい

2018年9月13日のBlog
「靴を大切に想うなら」より



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靴を大切に想うなら 靴を大切に想うなら Reviewed by Asami on 28.2.21 Rating: 5

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