何故、ハイヒールなのか

Si vous désirez porter une paire de Christian Louboutin, vous devez absolument renforcer votre genou comme dans cet exercice. Prenez appui sur votre genou le plus possible lorsque vous portez des talons hauts.




想像以上に早くTiffanyの
パスポートが出来上がった


予定では最低でも15日を
要すると云われていたので
フランス文化を考慮した際
モナコに間に合うか否かと
云うところであった


無事にパスポートを受け取り
これで二週間後のモナコには
PeterとTiffanyを連れて行く
ことが出来る


臨月に入る前の7月
モナコのエネルギーが枯渇し
月に二度、モナコを訪れた


その際に社会貢献の一つとして
小さい頃から子供達をモナコの
エネルギーに触れさせることで
彼らが大人になった際に世界に
美しきものをCreateすることで
人々にインスピレーションを与え
貢献して欲しいと思った


Peterには与え始めているが
Tiffanyは誕生し三ヶ月目で
モナコを訪れることとなる


いよいよ私の願いと想いが
形になると思うと
柔らかな幸せを深く感じる


前回のレッスンでは
ハイヒールと同じ足裁きの
エクササイズの後ろ向きの時
片足になった所で
集中的にメスが入りました


筋肉に意識を研ぎ澄ませ
内側の筋が通りつつ
安定する瞬間を掴みにいく


数ミリの違い
僅かな筋肉の変化をキャッチする


大地に隠れている
微かな水脈を見つけるように
簡単なことではありません


だからこそ、筋肉の微かな声を
聞き逃さないように
耳を澄まし続ける必要があります


こちらは札幌在住 Un Lys
Maryさんの筋肉の声に耳を
澄ませる
の文章の一部である


たった2センチで世界が変わる


普段の生活で2センチを
意識している人がどれくらい
いるだろうか


ジミー・チュウからルブタンへと
変えた時、同じ10センチでも全く違った


同じだけど違うセンチ


ミリ単位で違うのだ
だからAsami先生はミリ単位で
指導されている


日常生活をミリ単位にまで
意識を向けていったら
世界は大きく変わるだろう


神は細部に宿る


ハイヒールの哲学を学び始めてから
何度も湧き上がる言葉


その世界を見たい


その世界を見に行く旅の途中なのだ



こちらは横浜在住
Le Sanctuaire みどりさんの
2センチで変わる世界より
割愛させていただいたものである


10センチを超えるヒールは
0,5cm単位で使う筋肉量や
世界が大きく変わってくる


ハイヒールの哲学の世界を
知らない方は信じられない
かもしれないが事実である


加えてヒールの高さやヒールの
ある無しに関係なく私たちの
身体とは僅かな上半身の回転や
足先の方向、背中の後方の倒れ
頭の前傾なポジション等々


それが1センチの誤差でさえも
身体のトラブルを引き起こし
それが痛みとして警告ランプの
ように点灯しているのである


建築の世界ですら1センチの
擦れさえも許されない世界


この事実をもっと強く真摯に
受け止め私たちの身体の擦れに
対して同じように許すことを
決してしてはならないのである


ハイヒールに抵抗があっても
健康になることに抵抗がある
女性はゼロではなかろうか


しかし、健康を手にしたければ
ハイヒールの哲学と共に生きずして
本当の健康を手にすることは
不可能であると私は断言をさせて頂く


ストイックな私でさえも
フラットシューズで健全な
身体を手にする事は出来ない


フラットシューズでは
ポジションが正しくなくとも
歩けてしまうことに加えて
意識することがボヤけてしまう


ハイヒールでなければ
健康も美しさも女性の性も
手にすることは不可能である


建築の理論はハイヒールの哲学に
重なるのは、ASAMI-PARISの
メソッドとは人体学がベースである


身体の繋がりを知らずして
ハイヒールで歩くことも
巷の女性のように身体を壊す


だからこそ一流の仕事をする
コーチの存在とは絶対である


ASAMI-PARISのコンサルティングを
卒業したコーチ陣は私が培った経験
実績、哲学の全てを伝えており、且つ
錆びさせないため、毎月Exchangeを
行うことで更なる技術向上を図っている


ASAMI-PARIS Team


数ミリ単位で身体にメスを
入れることは分析力に加え
極度な集中力も必須であり
だからこそ、この仕事とは
神がかった仕事のだと感じる


因みに、私は目の前の女性を
この目で見る際には同じ空間でも
画面越しであっても自分自身を
「無」にし空から降り注ぐものを
そのまま伝えている


私自身が仕事をすると云うよりも
私が出しゃばってしまうと宇宙から
その方へのメッセージを伝えること


又、エネルギーを通すことが
出来ないため、如何に自分を
無にするかが私の仕事でもある


自分を「無」にする集中力も
私が仕事をする上で必要な
スキルなのかもしれないと今
Blogを綴りながら感じている


ハイヒールの哲学が世界や宇宙
レベルで有害なものであれば
私は今、此処にはいないのである


これからの女性にとり
必要不可欠であるからこそ
偉大な力が注がれていると
感謝の気持ちで溢れかえる


だからこそ、多くの女性に
ハイヒールの哲学の世界を
知っていただき、人生を変え
凛として生きていただきたい


人生を変えるのは
そんなに難しいことではない


扉を開けば良いことだけである



2019年11月15日のBlog
「何故、ハイヒールなのか」より

 


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◆本日のコンサルティングの方のBlog

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一つの物語の終わり (La Carrière)

あなただけの開運手帳 (ALLURE)

物事の捉え方 (Lumière)

幸せなモニターレッスン (Belle passion)

本気の生まれ変わり (PIAGET)  

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何故、ハイヒールなのか 何故、ハイヒールなのか Reviewed by Asami on 6.3.21 Rating: 5

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