何故、ルブタン氏であるか

No matter how cold it is, I still wear my favorite dress, I just put on a coat If I have to walk outside. Life is not so difficult. Winter is cold, but it wouldn’t stop me from being a woman.





女性の心を虜にするような
美しいハイヒールが
世の中には
多くあります


そして、その美しき
ハイヒールを
この世に創りだす
一流のデザイナーの方々もいます


しかし、仕事の一つの通過点として
何故、私がルブタン氏と共に
仕事をしたいと云う、強い想いがあるか


此れ程までの溢れんばかりの
想いが
一体
何処から来るものであるのか


それは、一言にルブタン氏への
止むことない彼へのリスペクトです


私がフランスに生きていなければ
このようなビジョンは
生まれることは
なかったでしょう


初めてパリに出逢った時は
物凄い衝撃と力であり
私はパリの土地に惹き付けられ
奇跡を起こし続けて今に至ります


フランス人の美学とは日本人が
想像を
絶する程の高いレベルを
持っており
、これは
老若男女を
問わず、道に生きるホーム
レスで
さえも備わっている人間の遺伝子
の
ような奥深いものです


心が奪われる美しきものよりも
利便性を重視する文化である
日本で長く育った私には衝撃的で
あったのは事実です


生まれた国でさえ、私は此れ程
個人という人ではなく、国という
カテゴリーで自国を愛したことは
ありませんでした


人々の生き方、文化、大好きな
美学も含めて、理不尽なこなことが
多いフランスですが生まれて初めて
共鳴し
愛した国が私はフランスでした


その愛とは敬意です


生活を通して共存するからこそ
感じるフランスの美学、文化、感性


ルブタン氏は一足の靴で見事に
完璧な迄に全てを表現をしています


これは感嘆せずにはいられません


私が仮にイタリアの文化に
恋をしていたら私のビジョンは
イタリア人デザイナーになって
いた
でしょう


しかし
私はフランスのエスプリを
全身全霊で愛しています


だからこそ
自分の想いに
全力投球が出来ます


以前にも綴ったことがありますが
私はデザイナーにはなれませんが
美しい靴を美しく歩いていただく
ためのスキルだけはあります


一流のハイヒールとは
決して
ただの靴ではありません


それを感じないのであれば
購入を
しない方が良いと思います


美しきハイヒールとは単なる
女性を美しく魅せる飾りだけでは
決してありません


美しきものを心で感じてこそ
美しさの真髄が理解出来ますが
この真髄をなくして美を語る
と
云うことは全て偽物であると
思います


私は真っ向から美しきものへ
挑み、そして、挑み続けます


自分のハイヒールの哲学と美学が
完全に重なるのがルブタン氏です


彼の美学があるからこそ
今の私の仕事の真髄があると
感じています


私の判断は、全ての人生に於き
美しいか、否か
シンプルですが、これだけです



2019年10月8日のBlog
「何故、ルブタン氏であるか」


 



本日のプレミアムブログ 第57章は
「最後の決断」との
タイトルで動画で配信しております



プレミアムブログのお申し込みは
以下よりお願い致します



プレミアムブログ



各コース、レッスンの
お問い合わせ、お申し込みは
以下の連絡先までお願い致します



asamiparis.fr@gmail.com



◆本日のコンサルティングの方のBlog

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

望む未来を手に入れる (La tour des Esprits)

雪国で、花が持つ力 (Un Lys)

厳しくも優しい偉大なる宇宙 (Lumière)

ハイヒールの哲学、美しさの哲学 (PIAGET)

3年目のブログ (La Carrière)


目は口ほどに物を言う (ALLURE)

美人の条件 (Belle passion)

あらゆる癖 (AMANDOLE)

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
何故、ルブタン氏であるか 何故、ルブタン氏であるか Reviewed by Asami on 19.3.21 Rating: 5

0 件のコメント:


Powered by Blogger.