隙間が美しさを半減させる法則

I think that you will be surprised to hear that I went to the hospital wearing high-heels even though I already started labor. I was wearing Christian Louboutin 12cm. After giving birth, I stayed in my hospital room with them.





花の大小により花自体の美しさは
比例をすることはないが
大きな花束とは花個々の力が集まり
放つエネルギーが異なると感じた


火曜日に新しい花が入荷する為
この日にAlineのお店へ行き
花束を作ってもらうのが日課である


赤い薔薇が大好きだが、私は仕事や
感性に於いては日々の花から多くの
インスピレーションをもらっている為
ブーケに関しては偏らないようにし
お任せでブーケを作って頂くことが多い


自分では絶対に選ばないであろう
花を勧められることが多いので
初めは心の中で「Non」と言いそうに
なるが、これは感性の勉強になる


なるほど、このような花を選び
他の花と重ねて、このような
美しい作品が出来上がるのかと
自分には無い感性を学ぶことで
自分の新たな引き出しの感性が
生まれる瞬間でもある


そして、出来上がったブーケを
手にした瞬間、産まれたての
bébéを抱く瞬間のような感覚


それは花から放たれる新鮮で
重みのエネルギーに
胸が一杯になり、家の花瓶へ
移した後はサロン中に花の香りが
広がり、自然が放つ生命力に再び
胸が一杯になる

時にはシンプルなブーケになる事も
あるが、何よりも花々が持つ自然の
偉大なエネルギーをいただける事は
花の種類に限らず素晴らしいものである


新しい花を迎えた日の香りの中で
ワインと共にピアノを弾く瞬間は
何ものにも代え難い幸せである


更に自分の美学磨き、精進し
美しいエネルギーだけに囲まれ
自らも芸術に匹敵するような
エネルギーを放ちたいと魂からの
想いが込み上げてくるのである


美しいエネルギーを放つには
私の中でハイヒールと共に
生きることは当たり前に必須だが
私がハイヒールから脱ぐ瞬間とは
朝、シャワーを浴びるまでの時と
夜、就寝前にワンピースを脱ぎ
メイクを落とす瞬間の二箇所である


ハイヒールがない自分の姿とは
何と滑稽であろうかと思う
そこに比例して、どんなに部屋の
雰囲気を整えたとしても足元が
ハイヒールでなければ緊張感もなく
何十歳も老け込んでしまったような
姿にさえも見える


結局、ハイヒールが私たち女性に
齎してくれる恩恵とはこのような
ことであり、内側から目覚めさせて
くれるホルモン、マインド、思考
ブレない軸なのである


勿論、身体に於いては美しい脚
身体を手に入れること、O脚や
外反母趾、腰痛の改善など、多くの
恩恵もあるが、やはり女性として
生きる自信を作る内面には変えられない


しかし、これも内側ばかりに意識が
向くと外側である歩き方が雑であり
エレガンスと掛け離れた歩きとなる為
自己満足だけは避ける必要がある


私の美しさの法則である美学に
於いて、隙間、空間は開けば
開くほど、その時間も長ければ
長いほど、人間の美しさを削ぎ落とす


どのようなことかと申し上げると
ハイヒールの哲学に於いては
後ろ足を地面から話した瞬間に
直ぐに後ろ足の膝を前足の膝を
待っているのではなく「意図して」
つけにいかなくはならない


これは多くの女性が犯している
ミスであるが、膝と膝に隙間があり
これは女性を美しくさせない


それも僅かにでも隙間が出来ると
品格が消え、目を瞑りたくなる程で
あるが、これは意図して膝をタッチ
しなければ、私たちの身体とは自然と
膝と膝が空きやすい


意図して膝をつけにいっていない
女性は100%、膝が空いた状態で
歩いていると思っていただいて
間違いはないが、私だけはと思わず
耳を是非とも傾けていただきたい


歩く姿で云うと腕の振りも同じだが
意図して腕を意識していなければ
脇が空いている状態となっており
膝に加えて脇が空いていれば、尚更
美しさを自ら消しに行っているもの


これは意識をしても難しいが
意識をしない状態とは
どれほどの有り様であるかは
知的な方であれば想像がつかれる
と思う


兎にも角にも、日本の女性は
小さな鏡だけで自分の姿を見て
判断をするのではなく全身が映る
大きな鏡で客観的に見るべきである


隙間を作ってはならない美学と
しては、食事の時にも云える


「貴女は本当に日本人ですか?」


このように聞こえてきそうであるが
パスタ以外でも麺類を食す時には
箸を使わずスプーンとフォークである


ご存知の方はご存知であるが
私は大の麺類好きであり
ご飯はお寿司以外、食べたいと
思わず、昼も夜も炭水化物は
麺類だけで取りたい人間である


ランチ時は仕事の合間で時間が
ない為、素麺などが多いが
ラーメンも大好物であり麺類には
本当に目がない


前回のモナコのバカンスも他の
料理を差し置いて、メニューにない
パスタをお願いしたほど麺がないと
生きていけない人間である


その為、自分の食事姿を客観的に
観察する時も必然的に麺であったが
箸で麺を啜る音は言語道断であるが
口を麺に入れる瞬間、長い麺を啜る
口元、顔の表情が本当に美しくない


これが他の目の人に映る自分の
姿であると我に帰った瞬間に唖然とし
それから箸は麺類でも使わないと決めた


それほど、衝撃的であった
麺類を頬張る自分の口元と姿であり
完全に私の美意識から外れていた


パリでラーメン屋へ行く時にも
Peterは子供なのでパリでは
フォークを出されるが私もお願いし
フォークとスプーンをお願いする


顔は明らかに日本人であり
子供でもないのに、お店の方は
箸の教育が出来ない方であろうか
と思われても痛くも痒くもない


それよりも自分の美しくない
姿の方が私には重大であり
美意識に無関係なラーメンこそ
自分の美学を貫く事の方が私には
非常に大切なのである


フォークとスプーンを使い
麺を口にしても、その分量で
口が開く時間が長すぎたり
この加減も美しさとは計算である


さて、麺類と云うハンディを
抱えても美しく食すにはと
挑むことが私には楽しいのである


ASAMI-PARISコース」とは
このように当たり前だと思っていた
日常の習慣を美学の観点から如何に
世界基準の思考と習慣へとスイッチし
落として行くかである


日本の文化、習慣では当たり前で
あると思っていたことが世界とは
大きな隔てがある


何かを成し遂げたいと思い
大きな行動をする前に
日々の思考と意識を変える事で
行動が変わり、習慣も変わり
結果、美しさを醸し出すオーラが
世界レベルと匹敵するものとなる


日常の意識から変えなくては
ハイヒールと同じく
抜本的な解決策にはならないのである


隙間が美しさを半減させる法則は
他の国の女性も意識をするレベルまで
到達をしていないが国を問わず
一流の方は女性、男性問わず心得ている


フランスの国とは日常生活に
当たり前に美学が存在し
これは親の教育、習慣から自然と
子供が教育を教育と思わず学び
無意識に習慣としている事である


しかし、日本人の私たちには
敢えて意識をして日常に取り入れ
習慣とする事が非常に大切であり
この意識を子供、孫の時代へと
引き継ぐことが出来れば日本の国も
必ず巻き返すことが出来るのである


それは日本が着物を日常着とし
生きていた文化の時代と
完全に美意識、思考、マインドが
一致するからである


大袈裟な表現でもなく
私たち日本女性は日常的に
着物かハイヒールと共に
生きることは本当の意味で
意識をする習慣を作る上で
大きな土台を作ってくれる


そこから美しさを創り上げて
ブレない軸を確立し
オーラを華開くに必要なものだと
個人的に思っている


2018年6月12日のBlog
「隙間が美しさを半減させる法則」より



 


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