パリでの妊娠日記⑦ 〜 ホルモンバランス〜


I think a lot of people walk and move their body unconsciously without thinking well, but it is really beautiful like this? I want you to ask yourself. Maybe they don’t know the universe yet but knowing the depth of this universe can radiate an aura and create the beauty.

What we need in our days are
art, beauty, love and a way of living that embrace every precious moment.
I feel strongly like this.




ハイヒールの哲学と共に生きている
恩恵はTiffannyを授かっている
自分の身体でも感じることが出来る


妊娠中はホルモンの関係で
生理前症候群のような状態が続き
妊娠特有の身体の疲労も慢性化する


そのような時
その状態に身も心も委ねると
女性として何処までも陥る


しかし、朝、シャワーを浴びて
ワンピースを纏い、ルブタンに
足を入れた瞬間、スイッチが入る


これは女性にとり大きな効果である
と感じるのは、毎朝、この瞬間を
7ヶ月以上も味わっているからである


昔、第二子を望んでいた頃は
妊娠すると足の浮腫のために
足の甲の狭いルブタンは窮屈に
感じ履けなくなると思っていた


しかし、今、妊娠8ヶ月目にしても
予想外にルブタンに足を入れて
妊娠前と過ごせている自分に驚くが
先日、ルブタンが私にドクターとして
忠告をしてくれた


その日はレッスン中でもルブタンが
窮屈に感じていたため、いよいよ
浮腫のためにルブタンも終わりで
あろうかと思っていたが、夕方は遂に
Zanottiの15センチのハイヒールに
履き替えた


Zanottiはイタリアのブランドの
中でも足の甲の幅が広いため
この靴が窮屈になると本当に終わりだが
私がZanottiに履き替えることは
ハイヒールから休息のサインである


足が浮腫んでいることは身体が浮腫んで
いることであり、これはフラット靴では
繊細に気づくことが出来ない


身体の浮腫からのサインをキャッチ
することは健康を害する手前の
未然の段階で解決策を取る事が出来る


Zanottiを履くことイコール私には
ハイヒールと云うドクターからの
警告サインであり、その日は18時には
ベッドの上で過ごし20時30分に就寝し
翌朝の6時まで眠る対策をとった


すると翌日は前日の浮腫もなく
いつものようにルブタンに足を入れ
ここまで休んだので体調も良かった


そのような意味でハイヒールとは
妊娠をしている身体にも繊細に
瞬時に健康状態を教えてくれるのである


なので闇雲にハイヒールは危険だと
仰る方は自分の無知をアピールして
いるものであり電波を使い公言する
ことは知識の無さ、教養の無さを自ら
宣伝しているようなものだと同情する


数日前にメキシコ在住であり
ビジネスコーチとしてもある
Marikoさんが面白い結果を
Blogで取り上げられていた


年収とヒールの高さの関係



身体に関してはハイヒールと云う
優秀なドクターに加え妊娠初期から
必要以上の睡眠とレッスンの合間の
シエスタが習慣となっているため
一般的な妊婦の女性よりも大変ではない


大変だと感じるのはホルモンである


妊娠特有のホルモンに関しては
ハイヒールと脳科学で乗り切ったが
妊娠後期に入った瞬間、これまでの
切り抜け方では二進も三進もいかず
自分でも浮き沈みが激しかった


妊娠後期になった瞬間に
教科書の如く、心の安定化が
難しくなったのを感じた


あまりにも衝撃的であったため
調べたところ、妊娠後期になると
二つのホルモン分泌が上昇するため
この関係でイライラや情緒不安定が
引き起こされるようである


脳科学を駆使しても量子学の
法則を分かっていても女性は
ホルモンバランスに非常に脆く
弱いものだと思い知らされた


しかしながら、このホルモンの
お陰でTiffanyが健全に育っており
ホルモン分泌を減らす訳にはいかない


生理前症候群の際にはワインや
シャンパーニュで切り抜けていた
私であったため、正直に苦しいと
感じていた妊娠特有のホルモンの
バランスであり、これまでのように
心のバランスが崩れたら大人しく
眠ると云う解決策だけではいかず
非常に苦しい数日間であった


このような時に支えてくれる
男性の存在は大きいのだと思う


イライラ感を当たられては男性も
困ってしまうが、それでも一緒に
暮らしている男性がいない私には
この何とも云えないイライラ感や
情緒不安定を誰にも矛先を向ける
ことも出来ずにいる事が苦しかった


そもそも私が「産む」と決めた事で
あり、そのような事も含めて全ては
私の責任であったため、Briceにも
当たることはしたくなかった


昔の私であれば絶対にしていたで
あろうと思うが、これだけでも
自分は成長したと思えた


しかしながら
その犠牲者はPeterであった


自分でもイライラ感が募っており
これを何とか早く解決しなくては
と解っており遂には感謝であるとか
愛へと矛先すらも向かなくなっていた


私の緊急警告ランプである


その状態であったのでPeterの
言動に小言が多くなっている
自分にもやるせない気持ちであった


昨夜、Peterに何度も謝った


今はホルモンで難しく
怒ってばかりでごめんね。
ママンと一緒にいても
心地が良くないでしょ・・・


すると彼は「C’est pas grave」
と大したことはないよ、と優しさに
思わず涙が流れた


そして、私が疲れるだろうからと
肩をマッサージをしてくれたり
掃除機をかけてくれたりと何とか
ママンを助けようとしてくれた


私は反省とお詫びとして一緒に
眠ることにし、彼が目を瞑るまで
頭を撫でながらPeterの幸せそうな
表情を見て再び、涙が溢れかえった


勉強に関しては集中力がないため
決して良いとは云えないが、彼の
人徳、器の広さと精神年齢、加えて
愛の深さに頭が上がらなかった


私が愛を教えるのではなく
昨日も8歳児の男の子に
私は愛を教えていただいている


私がホルモンから解放されたのは
Peterからの愛であり、彼の愛が
私を大きく変えた


そして、愛のある時間を意図して
増やそうと心に決めた瞬間に私は
再び宇宙の偉大な愛にも繋がる事が
出来て今に至る


今朝、Peterへの目覚ましは
「今夜は何をして遊ぶ?」であり
一緒に遊ぶことを約束をしている


学校へ送り届けた後も1日中
Peterから受け取った愛に
ただひたすら彼への愛と感謝で
胸が一杯に溢れ過ごしていた


未熟な母と愛情深い息子


世界とは何と美しい世界で
あろうかと感じた今日であった


ホルモンとの関係性は出産するまで
続くであろうが、改めてPeterの愛に
触れたことで、私は決して忘れないで
あろうと思った


全ての経験には意味があり
そこから私たちは何を学べるか


やはり世界は愛であると云うこと
このように私は思うのである


2019年6月17日のBlog
「パリでの妊娠日記⑦ 〜 ホルモンバランス〜」より


 

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パリでの妊娠日記⑦ 〜 ホルモンバランス〜 パリでの妊娠日記⑦ 〜 ホルモンバランス〜 Reviewed by Asami on 13.4.21 Rating: 5

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