「今」

To achieve an ideal body, I used to go to a sports gym a lot for ten years. From early to late 20’s. Back then, I had exercised everyday and constantly run every morning. I also participated in the Honolulu marathon four times. I was totally a gym buff at the time. I practiced sports hardly to keep my body in shape. Despite my effort, I still couldn’t achieve my ideal body. I just became skinny without my legs transformation. I worked out so much but the result was disappointing. I used to have a complex with my big thighs. But no amount of work out changed it.




夕方、子供たちを連れて
日用品を購入するため
パリの街を歩いていた


Trinité教会の前の美しさや
カフェのテラスで寛ぐ人々
オスマン調の建物に目を配り
改めて美しい街だと感じた


馴染みの店やすれ違う人と
他愛ない会話を楽しみながら
フランス人が
そしてパリに生きる人々が
私は好きだと云う感情が
無条件に込み上げた


そして穏やかな幸せを感じた


8月から始まるフランス政府の
規制により多くのパリジャンが
パリに戻っているの感じた


例年の夏では味わえない
パリ本来のエスプリを味わい
それもあったのかもしれない


その時、あることに気づいた


私は過去に手にしたかった
願望を叶えて生きていたのだと


例えばパリで生きたい夢は
4年越しに叶えたが
それからも今に至るまで
苦難なパリ生活10年であった


Peterが生まれた時には
Briceの今は他界した母と
彼女のフィアンセと同居をし
その後は弟のFlorentと同居


彼とは感性が近すぎるが故
幾度と数え切れないほどの
喧嘩を繰り返し家族が仲裁に
入るなど諍いばかりであった


三年前に弟との仲が回復し
今は真の姉と弟のようであるが
綺麗事ではない歴史があってこそ
本物の家族となった


因みにPeterの出産後には
3ヶ月だけパリの東の地区
アラブ・アフリカ地域で
アパルトマンを借りたことも
あったが私には厳しかった


それでも、最大限の小さな
幸せを見つけながら生き
再び、一般的なパリ地区で
生きられる環境となった


これは僅か一部であるが
今のパリの中心地に越し
5年となるが、此処に越す前


宇宙のドラム缶が落ちた事で
やむ終えなく物件を探し
今の場所を体力、精神的にも
疲労困憊の状態で見つけた


そして、落ち着いたかと思うと
今度は環境がガラリと変わり
二人で負担することが条件で
借りていたアパルトマンを
互いに別々の道を歩む事に決め
この場所と子供たちの生活を
一人で看ることになった


恐怖だとか不安だとかの
猶予さえも与えてもらえない
状況で常に生きてきた


だからこそ「今」がある


苦難の中で得た恩恵は大きく
「自立」と「成熟」であった


成熟に関しては完全ではないが
自立に関しては胸を張り云える


精神的なもの、経済的なもの
私は過去に自分が欠けていた
自立を苦難と引き換えに得る
ことが出来た


これは苦難がなければ
絶対に手に出来なかったもの


その後にBriceがうつ病となり
昨年の夏から壊れてしまったが
今は彼は薬を服用はしているが
正常に戻り先週は夜遅くまで
家で人生について語らいをした


彼が如何なる状況でも私は
私なりにブラされることなく
自分の生き様を貫いた


世界は人はワンネスである


この真髄が私がブラされず
自分の流儀で生きていられる
のかもしれない


前置きが長くなってしまったが
私が伝えたいことは子供たちを
抱えながらも外国で生きながらも
人生を向上させたいとの想いだけで
我武者羅に生きていた


そこにモナコのビジョンが加わり
私の我武者羅に拍車が掛かった


これは私の魂の経験として
非常に必要な過程であったので
否定はしないが、我武者羅に
生きるのは卒業しなさい


もう、貴女は手にしているのです


そのような気づきを頂いた
夕刻のパリのエスプリであった


最近、モナコとの関係性が
何処か掴めない自分がいた


モナコの土地に宿るエスプリ
この愛は変わらないが
最終的に私が好きな美学とは
モナコの豪華で煌びやかな
人よりもパリのように内面から
溢れるシックと成熟さに惹かれ
その両方に挟まれていたのであった


このように気づいた際に
以前のような惹かれが消え
息詰まりと葛藤があった


そして、パリの夕刻が
私に教えてくれたこと
それは愛するパリの土地
モナコの地中海と山の
エネルギーの融合であった


既に手にしている二週間に
一度、モナコへ訪れること
これ以上でもこれ以下でもない


これが我が人生のゴールと
手にしたものであると気づいた


そして、今はそのような
人生に合わせて子供たちの
成長に従い今の愛する
アパルトマンが狭く感じており
同じ建物で広い場所へと移る


これを近いゴールとした


全てのパズルが各パーツに
収まるような感覚を得た際
宇宙から力強いエネルギーが
注ぎ込まれる感覚となった


その感覚とは
無限なる豊かさ
溢れる幸せであった


そろそろ自分の人生を認め
そろそろ自分が行ってきた
我が人生の功績を認めても
良いかな、と思った


「今」と云う場所に立った時
左へ見ると過去、右を見ると未来
今の私は左右を見る必要がない


立った時の足から伝わる
今を全身で感じることが
幸せでならない


今後、愛する男性が現れても
私は絶対に同居はしないであろう


私が人生で大切なことは
心の平穏、自由、自分の
エネルギーの空間の中で
生きることが幸せであると
知っているからである


自分が欠けていると
感じるものを他者へ求めます



この言葉を昔の私は男性へ
モナコへ求めていたが
今は全てを自分で生み出す
ことが出来た


勿論、愛する男性が横にいると
人生は素晴らしいのは確かだが
仮に今の私に男性が出来るので
あれば、どのような男性であろうか


これも
人生をワクワクさせる一つである



愛するパリより
愛と感謝を込めて
Asami
 


 

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「今」 「今」 Reviewed by Asami on 28.7.21 Rating: 5

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