「間」の品格

Il a eu lieu le concert de piano de mon fils aujourd’hui. J’ai joué du piano Marche turque de Beethoven avec mon fils. C’était un bon souvenir entre nous. Dans le salle du concert, un monsieur m’a dit « Comment vous faites ça ? » Au début, je je n’ai pas bien compris ce qu’il avait dit. Je lui ai demandé « Pardon ? ». Il voulait dire comment je pouvais marcher avec des talons hauts en portant ma fille.
C’était un drôle moment.



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今日からパリは冬時間へと移行した


日曜日の深夜3時


通常であれば3時1分を刻むが
時が1時間、後退し午前2時へと戻る
これが夏時間から冬時間の瞬間である


日本との時差は7時間から
8時間へと変わり大きく影響を
するのはレッスンの時間である


変わらない方もいらっしゃるが
1時間の差とは実は非常に大きく
夏時間と冬時間との間に於いて
時間の変更をお願いさせていただく
クライアントも少なくはない


この期間は私は大変、苦手であり
クライアントの方と何度も互いの
スケジュールを確認させて頂き
何とか持っているようなものである


携帯やパソコンは自動的に時は
切り替わるがアナログである
腕時計やオーブン等は冬時間へ
変えなくては1時間、時が進んでいる


人間の脳とは数字をみれば
思い込んでしまえる単純な
動物であると時の移行時に
いつも、感じることである


今日のレッスンは最も身体を使いました


こちらは、今朝、声の哲学コース
受けられているクライアントが仰った
言葉である


全5回の内、折り返しを過ぎた
ところである彼女はレッスンの後
私に驚きと共に伝えてくださった


彼女の声の質が一気に変わったのは
3回目のレッスンで前回の意識が
何処まで入っているか確認の意味も
含めて文章を読んで頂いている時に
気づいた


そして、信じられないかもしれないが
嘘でもなくオーラが変わったことである


ハイヒールレッスンで掴める
身体の軸が声の哲学でも
可能である事実に驚かれていたが
今日は椅子に座っているだけにも
関わらず、身体を使ったとの感覚


これは分かる方でしか理解が
出来ない特別な世界であるが
一方では、このボタンが女性を
凛とさせブレず、確固たる自信が
現れる身体の使い方である


多くの日本の方は口先だけで
言葉を発し、日本語の特有である
息が漏れた状態で話をしている


それは日本語とは息を吸い
息を吐くことを無意識に行い
話している言語であること


これもフランス語からのヒントを
私は一つ理論を見つけて解明をし
日本語に置き換えてトレーニングを
行っている


日本語を日本語だけの理論で
話そうとすると限界があり
文化を比較して良い部分を取り入れ
融合させると同じく声の出し方も
全く同じことが云える


何故、外国語を話す時には力強く
何故、日本語を話す時には弱く
なりやすいかも明白な理由がある


その上、私はハイヒールの哲学
美しさの哲学に於いても
最も重要視している「間」に於いては
声の哲学に於いても重要な部分である


しかし、「間」を司る時に
何も考えず、何もせずして
時を待っているような状態では
腑抜けな状態となり、存在感を
作り出すことは不可能である


「間」の品格と云うものがある


どのような意識を持ち、間を扱うか
これが品格の差を大きく決める


そして、この「間」を制する者が
深くも崇高なエレガンスを醸し出し
第三者さえも息を呑んでしまう


声にコンプレックスがある方は
私はLuckyであると考えている
理由はコンプレックスがあるから
改善、解消したいと立ち上がる
ことが出来、想像以上の恩恵と
別の世界を見ることに繋がるから
である


しかし、声にコンプレックスが
なければ、私が全身全霊で込め
今、お伝えしていることすらも
右から左へと抜けてしまう


そして、僅かな意識の異なりで
変えられる新たな次元へ飛び込む
機会さえも逃してしまうからである


クライアントの方が仰ったこと
それは、私が日々、綴っている
エネルギーであるとか、世界が
異なるであるとかブレなくなると
云う意味が、ようやく分かりました


これは実際に経験をしないと
絶対に分かることが出来ない
世界です


このようなことも私に伝えてくださった


何よりも彼女の美しさが毎週
お会いする度に変わっており
今朝の彼女は特別であった


たかが声と思われているならば
今直ぐに考えを改めるべきである


声こそ、そして人を惹きつける
話し方のテクニックである
「声の哲学」とは他の哲学と同様に
エネルギーの自家発電が出来てしまう


愛に溢れた素晴らしき人
仕事、出来事に囲まれて
生きたいならば自分の波動が
高くなくてはならない


これには自ら質の高い
エネルギーを創り出すこと


時には外から崇高なエネルギーを
頂戴するのも大切なことである


しかし、本当に高い波動と共鳴し
思うが侭の人生を歩みたいならば
その波動と共鳴するエネルギーを
自分の身体から創り出すこととは
必要不可欠である


日々の意識と行動と努力でしか
美しさも波動も人生も変わらない
これは私が断言させていただく



2018年10月28日のBlog
「「間」の品格」より




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「間」の品格 「間」の品格 Reviewed by Asami on 5.8.21 Rating: 5

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