ハイヒールで歩くために必要なこと

Le plus important est un moment où on touche le pied sur le sol, quand on marche en talons hauts. Si vous voulez porter des talons hauts élégamment, il ne faut pas poser le pied à partir du talon. Si vous touchez le talons en premier, vous ne pourez pas porter le poids du corps sur le thenard du pied, du coup, vous n'arriverez pas arriver à garder l'équilibre avec un axe du corps. Et puis vous engendrez un choc capable d’abîmer les chaussures à talons et de produire une charge sur les hanches.



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私は
ストイックなのであろうか


自分では
Lazyな人間だと感じるが
周りからストイックだと云われると
そうなのだと
驚くことは今もある


私の中では
日々の考え方や習慣が
当たり前の行為となっており
それは
息を吸う事と同じである


日々
息を吸う行為に対して
誰もストイックだと思わない


だからこそ
本人が無意識に息を吸う
行為まで
落とし込めれば
ストイックだと思われる
習慣は
本人からすると
当たり前過ぎて
ストイックにもならない


心地良さでしか
ないのかもしれない


ここに至るまで
到達が出来れば
コーチをする伴奏者も必要なく
自分のペースで生きられる


しかし
落とし込めるまでは
一人で習慣として
確立させるのは
日々の甘い囁きがあるが故
難しく
多くの女性が挫折してしまう


「言う」ことは
簡単であり
目標を掲げることも
難しくはない


何が難しいかと云うと
「遂行し続ける」
と云う継続力である


ハイヒールで
美しく歩くとは
決して
片手間では成せないこと


ハイヒールで
颯爽と歩いてみたい
と思うならば
思う前に行動へと
起こすべきである


一に土台、二に土台、三に土台


これ以外の方法も近道もない


1日で歩けるような
アイテムでは決してなく
理由はハイヒールで
正しく歩くとは
長年の身体の癖
ポジションを正した上で
土壌を耕し


完璧な土台を
構築せずしては
不可能であると云える


私は
4000回を超える
プライベートレッスンを
提供し
一人、一人の身体を
見ているが
誰一人として
癖を持っていない
女性とは存在しない


それは
その世界の一流であったり
プロフェッショナルで
あったとしても
歩くと云う行為


ましてや
ハイヒールと云う
アイテムが加わると
地位や名誉
キャリアに関係なく
土俵は同じである


女性が唯一
国籍、年齢、肌の色
職業、年収、地位に関係なく
平等であるのが
ハイヒールで歩くこと


なので
「私は」と言い訳を探し
行動に自ら踏み出さないことを
している暇があるならば
土台作りの
行動をすべきである


言い訳こそ
人生の無駄な時間はない


ハイヒールは
頭から足の先まで
まさに全身運動であるが
スポーツだからと云い


闇雲に
筋肉トレーニングだけを
行うことは
筋肉を付けたくない箇所に
無駄な筋肉が
ついてしまい危険である


右足を前へ運ぶ際に
多くの方が足(脚)に
引っ張れて上半身と
骨盤が左へ回転する
傾向にある


すると
一本で支えている左足は
体重が母子球に乗らず
足裏の外側に体重が流れ
結果として
左脚の外側のふくらはぎに
負荷が掛かることで
その部分ばかりが
発達をしてしまう


これがO脚の原因である


勿論
逆の足(脚)も然りであるが
上半身が僅かにでも
左右どちらかへ
回転することは
私たちの足と脚に大きな
影響を及ぼし
身体全体の歪みにも繋がる


例えば骨盤を動かして
颯爽と歩く姿を
時々、見かけるが
これも非常に危険な行為である


仮に
右足を前へ運ぶ際に右の
骨盤が左の骨盤よりも上へ
上がった状態とは
力が右から左へ負荷が掛かり
下方にいる左側の
骨盤に大きなダメージが起こる


川の流れにも云えるが
上流から下流へ
水が流れると同じく
高いところから低いところへと
力、負荷が掛かるのは


誰もが
知っていることであるが
骨盤の上がり、下りも
同じことが云える


骨盤とは
如何なる高いヒールを
履いたとしても左右で
上がりも下りもしなければ
回転もしない


全ては
骨盤周りの筋肉が動かし
骨盤が動いている限りは
身体の軸を司っていないことの
証明の一つでもある


これはハイヒールで
正しく歩く際の
僅か一例に過ぎないが
ハイヒールで歩くための
身体作り
土台作りをすると
健康にならざる負えない


しかし
人体学やロジックなくして
ハイヒールを履いたからと云い
健康になれるものではなく
知識のある
コーチが必要である


そのコーチが
コンサルティングを通し
身体のロジックと
美しさの追究をされ
見事に合格された
一流のコーチ陣である




歩くと云う行為は
当たり前過ぎるため
習うに至らないと
思っているかもしれない


しかし
それこそ思い込みである


私たちは
年齢や環境に合わせて
洋服やメイクを変えているが
歩き方は
子供の時のままである


この致命的な
思い込みを受け止め
気づくことが出来るかは
人生を大きく変える程の
威力がある


そして
独学で学ぶことも
不可能である


日々、行っていること
動きが習慣化すると
身体は真っ直ぐだと
正しいと思い込んでいるに
過ぎない


本当は
歪み曲がり
左右のどちらかに
倒れているのに
日々の姿勢と
なっているために
気づけていないだけなのである


だからこそ
一流のコーチに
身体を客観的に
看てもらうことは
美しさだけではなく
人生の健康の
投資でもある


身体の不調も
コンプレックスも
全て解決出来るのは
癖を取り除き
新たな正しい癖を
入れることで


ようやく
自己治癒力が
目覚めるからであり
本やインターネットだけで
調べている状態では
不可能である


各々の癖が異なること


ハイヒールで歩くとは
無駄なものを
削ぎ落とし
軸と芯を生み出し
自らの
自己治癒力を高めて
生きること


これが女性の自立である


全ての世界に於いて
土台なくして
何かを確立することは
絶対に不可能である


この土台を
作る過程にこそ
生きる上での大切な
秘密と鍵が
隠されていることを
忘れては
ならないのである


-2019年7月7日のBlogより-

 


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ハイヒールで歩くために必要なこと ハイヒールで歩くために必要なこと Reviewed by Asami on 21.11.21 Rating: 5

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