世界と日本の壁を感じた20年前のこと

Nothing is more dangerous than ignorance. If we don’t know the right method, the situation will get worse even if we invest our precious time and money. I guess this is a universe of high-heels. As my client said, there’s always essential preparations before we move our foot forward. Like our own life, starting without any preparations makes us lose our balance and will hurt our body and elegance. Before moving forward our foot, we point our toe backwards, then slightly bend our knee. These two things are the essential preparations.

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久々に
Tony and Guyの
エスプリを感じた


パリへ移住した当初


当時
暮らしていた14区から
自分のヘアカットのため
バスで定期的に通っていた


現在
愛する9区の此処から
Peterのヘアカットのため
車で行き来した


Tony and Guyを通し
懐かしくも
時の流れと成長を
感じた


Peterのヘアカットを
何処にしようかと
探していたが
やはり私は確信と共に
Tony and Guyしか
頭になかった


家から歩いて行ける
距離ではなく
車で10分ほどであるが
車を利用しても
一流のエスプリを
彼に伝えたかった


私が何故
これ程までに
Tony and Guyに
こだわるのか


二つの理由がある


一つは
モデル時代の経験から
Make up Artistの
天と地のスキルの
異なりを知ると同じく
美容師の世界に於いても
深く存じ上げている


私は舞台で歩くには
身長が低いがため
武器なくして
舞台に立つことは
他のモデルに負けること


だからこそ
身体で負けない存在感
オーラを醸し出すこと


洋服の魅せ方の
テクニックも含めて
自ら研究した


その作品が
現在のASAMI-PARISの
各コースである
作品として生まれた


人生を投資した
集大成である


話しが逸れてしまったが
それだけでは
経験としては足りない


私にも脳があり
当時の私は
自分の髪と引き換えに
舞台の経験を
更に増やしたのである


マッチ売りの少女である


どのようなことかと
云うと
多くのモデルは長い髪を
切りたくない


だからこそ
私は逆の発想で自由に
自分の髪を捧げることで
仕事を得てきた


直ぐに髪は伸びる


そこに執着がなく
私にとっては
舞台の場数が必要であった


その根本たる考えが
成功となったのは
今も忘れぬことが出来ない
Tony and Guyである


こちらが
二つ目の理由である


昔のBlogでは
幾度と綴ったことであるが
19歳の私にとり
それは衝撃であった


あの瞬間から
23年も経過する今も
衝撃は色褪せない


Tony and Guyの
世界の最高峰の
トップが
ロンドンから日本へ
Hair Showのために
訪れた


舞浜に位置する
7000人規模の
NKホールでの舞台


彼らは自身の
舞台演出家と通訳家を
同じくロンドンから
連れてきたのである


都内であれば
通える距離であるが
リハーサルのため
前日入りが義務付けられた


彼らが
モデルを含めて
舞台に携わる多くの
舞台関係者の
ホテルを用意した


そして
私が今も忘れられないこと
私の過去を形成したもの


それは
ロンドンの
舞台演出家であった


大きな舞台となると
演出家が存在するが
日本の演出家との
異なりが衝撃であった


それは
同じ惑星ではなく
別の次元のような


そのような感覚であった


言葉で表現することが
難しいが
立体感と平面的な異なり


思い返すと
19歳の衝撃が
ASAMI-PARISの
メソッドである
立体的な美学と無意識に
結びついているのだと
綴りながら思った


舞台の演出に於いて
日本と世界の
空間の使い方や
ダイナミックさ
自由や解放を感じた
本当に今でも
記憶に残る瞬間である


Tony and Guyの
カリキュラムが
どれほど
厳しいものであるか


美容師業界の
厳しさを
横目で感じながら
生きてきた17年間のため


改めて
美容師の職業たるもの
芸術であると感じ
感嘆してならなかった


一流とは
正直に価格は上がる


しかし
それはご存知のように
当たり前である


そこには
人生が存在するからである


価格とは人様の歴史と
人生を捧げた
時間とエネルギーである


本当は
決して数値には
表せないものであるが
敢えて
数値で表現すること


それが価格である


それ相応に見合わない
価格に於いては
宇宙からの洗礼があるため
その方の
人生の学びとなる


学びとして
放置しておけば良い
それだけのことである


プロフェッショナルリズム


そこには
人が命を魂を捧げた
人生があること


どうか
忘れないでいただきたい


最後に
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世界と日本の壁を感じた20年前のこと 世界と日本の壁を感じた20年前のこと Reviewed by Asami on 7.1.22 Rating: 5

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