身体の世界に常識は存在しない

To live is an art, to walk is also an art. It is the law of the universe that you can only resonate with the sublime energy if you live with such consciousness. This is one thing that is common to call of music, art and beauty. But it is not only for special people.



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改めて
ハイヒールの哲学とは
何と凄いのであろうと
感じた


今日は最終回である
3回目の
エコグラフィであった


流石は
病院だけあり
私と同じ
妊娠周期であろう
女性を
目にしたが
ここで気づいた


私は
妊娠している
女性らしくない


クライアントの方々には
日々のレッスンを通して
この言葉を仰っていただく


しかし
実際に自分のお腹の状態や
浮腫んだ身体を鏡で
目にするたび


緊張感もなく
垢抜けないオーラだと
少し残念に思うところもあった


そのような
状態の私であった為
フランスの妊婦の中でも
私は
浮いていると感じ
一人、驚いた


それは足元が
ハイヒールだけでは
なく
全体的なお腹の大きさと
姿勢であろうと
我ながら分析した



フランスの妊婦も
日本の妊婦に
比べて
醸し出すものが異なるが
それでも
私は群を抜いていると
自画自賛した



全て
ハイヒールの哲学の
お陰である



4月に出産手続きを
担当した女性に
病院内でお会いしたが
彼女は
予定日を聞いた上で
私のお腹の
小ささに
非常に驚き


べべは小さい
のであろうか
と尋ねた


エコグラフィの後であった為
ドクターから
全てが平均的で
ノーマルだと伝えると
二重の
驚きを私に伝えた


妊娠前に
鍛え上げたハイヒールに
必要な深層筋と
多少は落ちているが


現在進行形で
筋肉を保っている事が
お腹を無駄に大きくさせず


まさに
無駄なくコンパクトに
お腹が大きく
なっている
フォームをしている


そのため
第三者からは
妊娠後期に
しては
小さく見えてしまうのだと
思う



ハイヒールで歩く際には
歩幅を
出してしまうと
力が前へと滑り
軸を確立することが
出来ない


身体の軸を確立させるため
腹筋とヒップが
繋がっている
身体の仕組みを使い


着地する
足のヒップを持ち上げて
腹筋を
引き上げて
身体の芯を作り上げる


これは
僅か一例であるが
ハイヒールで美しく正しく歩く
筋肉とは
このような深い筋肉


深層筋である


必要な筋肉が出来上がるに従い
体力もつくため
貧弱に生きる
とは無縁の身体となる


美しさを保つのは
持続性であるが
それは体力も影響をしており


直ぐに
疲れてしまう身体であれば
生きることに一杯となり
美しく
在ろうとする
心さえ生まれてこない


オーラに溢れている女性とは
エネルギー量が異なり
それは生命力とも云える


溢れる
オーラを醸し出すには
貧弱な身体やマインドと卒業し
基本的なところで
肉体美を創る
身体を改造しなくてはならない


ダイエットに走ることや
細くなろうとすることは
全くもってお勧めをしない


細い身体からは
貧弱なエネルギーしか
溢れず


そのような女性からは
豊かさ
エネルギッシュな
オーラを感じない


日本の女優が
世界に負けるのは
先ずは身体に対する
美意識が
世界基準から
大きく外れていること


存在感が
世界とは
比にならないのである


ある程度の脂肪が
ある女性は
Luckyであり


そこから
必要な箇所だけを
ハイヒールと
共に引き締めれば
世界基準となる
理想の身体へと変化する


逆に
太くなりたくともなれない
女性に関しては


上半身を
push upの筋肉トレーニングで
鍛えると同時に
ハイヒールと共に
脚を鍛え
単に細いだけではなく
筋肉のハーモニーを
創りあげること


ハーモニーが美しい脚こそ
世界基準であり
そこには太さや細さは関係ない


理想とする脚の定義を
マスメディアに洗脳されて
間違ってはならないのである


身体も脚も
エクササイズで
投資をすればした分だけ
必ず返ってくるが
怠れば
怠った分だけ
こちらも返る


何歳からでも
身体とは変わり
その可能性を自分の思考で
諦めること
摘み取ることは
決してしてはならない


腿と腿の間に
隙間ができた
椅子に腰を下ろすと
その空間からは足元が見える


隙間から
見る世界があるなんて
知らないと驚いた


47歳の今この年齢で
身体が美しく変化するなんて
あるのだ


ハイヒール履いてみたいけれど
いやいやいや無理!
と躊躇する気持ちがあっても
それはそれで良いのです


首を傾げたりしながらも
うーむと
コレを読んで頂けるなら
その気持は何気に
少しずつハイヒールの世界に
向き始めているのでは
ないでしょうか


貴方には、その気持ちの
ベクトルを変える自由がある


こちらは
長崎在住 9 Neuve
割愛したものである


身体の世界にも
常識は存在しない


変化するのは
正しい理論の元
的を得た
努力をしているだけであり
変化しないのは
ロジックなしに
無駄な努力を
しているだけである


これまで
何をしても変わらないと
諦めている女性に
思い切って
騙されたと思い
ハイヒールの哲学へ
飛び込んでいただきたいと
強く願う


それだけの
確信と自信が私にはある


そして
身体が変わった暁には
ご褒美としてハイヒールで
痛みなく
美しく歩けていると云う
ご褒美付きである


全ては
貴女の決断と努力である


-2019年7月11日のBlogより-


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身体の世界に常識は存在しない 身体の世界に常識は存在しない Reviewed by Asami on 21.1.22 Rating: 5

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