声の哲学

 

話すと云うことは単に相手に
言葉を伝える手段だけではありません。


私たちのエネルギー生みだすものであり
自信と云うオーラを纏うものであり
声や話し方とは「ハイヒールの哲学」や
「美しさの哲学」とも重なり、宇宙の法則とも
共鳴する力があります。


多くの方がご自身の声に対して
コンプレックスをお持ちですが
実際に私もその一人でした。


私の「声の哲学」は
「ハイヒールの哲学」から
誕生しました。


日々のハイヒールレッスンで自らの
身体で提示するだけではなく
声をどのように放ち、話し方のリズムや
抑揚、「間」や強弱を巧みにコントロールが
出来るか否かでクライアントの身体の効果は
異なります。


これは私たちの日常の会話や
ビジネスの世界に
於いても同じことが云えます。

この過程を言語化し、カリキュラムにしたのが
コンサルティングやASAMI-PARISコース内の
大きな柱の一つである「声の哲学」として生まれました。

こちらの二つのコースでは「声の哲学」の
ベーシックな過程を学んでいただきますが
「声の哲学」コースに於いては
その基礎となる部分と合わせて、応用編である
実践を含め基礎的なカリキュラムに加えて
相手の印象を決めるに大切な目線や話す際の
オーラにまで広げ声と話し方で存在感まで
創り上げるコースです。


日本語は外国語と異なり、口を動かさずに
話せる言語であるが故、音が篭りがちであり
その上、日本語は息が抜けやすい言葉であり
言葉に力も生まれにくい言語であります。

私の「声の哲学」とは日本語と外国語を比較し
日本語の言葉の為に言葉や話し方に力が生まれない
原因を外国語の優れた点を引用していること

そして、「ハイヒールの哲学」と
「美しさの哲学」に共通する哲学の上に
この「声の哲学」が在ります。

コンサルティングの方々やASAMI-PARISコースを
受けられた方々が人生が変わってしまうと感じる程の
「声の哲学」を是非、一人でも多くの方へ感じていただき
人生へ転換していただきたいと思います。

ハイヒールが脚だけの筋肉を使うのではなく
全身運動で感性も理論も使うと同じく
声とは口だけを使い、言葉にするのではありません。
声は身体を使いエネルギーを内側から生み出し
感性も理論も使います。

声や話し方にコンプレックスがある方
ご自身の美しさを開花させたい方
ビジネスや仕事をされている方
世界レベルの美しさを手に入れられたい方

声と話し方で人生が大きく変わる世界を
是非、手にされ、人生に共鳴されてください。

歩くことと同じく、私たちの生活に密接なこと
それは、貴女の「声」と「話し方」です。


《声の哲学コース / 950ユーロ》

ASAMI-PARIS
「声の哲学コース」
(45分×5日間)


【お支払い方法】
PayPal、フランス銀行へのお振込
若くは電子送金システムTransfer Wise
いづれかをお選びくださいませ。

お問い合わせ、お申し込みは
以下のアドレスにてお願い致します。

asamiparis.fr@gmail.com


【クライアントの方の声】

レッスン後、全身で余韻に浸っております。

「美しさとは芸術である。」
絵を描かずとも、自分自身が芸術の結果である。
これを、声の哲学一つでも、本日実感致しました。

息を吸い込むところから声を出すところまで
全意識を集中。息を吸う時間も含めて
エレガントが創られていく。

声ひとつとっても、芸術と奇跡なのですね。
全身で実感致しました。


先程は新たな扉の幕開けとなる
「声の哲学」第1回目のレッスンを
ありがとうございました。

長いこと無意識に発していた声と
瞬きなどの振る舞いを意識して変えて
いくことはとても難しく感じると共に
少しの変化を感じた時に自分のエネルギーが
重厚感のある深い魅力が出ることも感じました。

練習する台詞が私の大好きな
「ロミオとジュリエット」であることも
有難くも感激しています。

声の哲学とは何もエレガンスに留まるだけではなく
相手と自分を思いやる心を育ませるメソッドだと
日々、感じております。

アプローチ方法は多岐に渡りますが
私がとても気を遣っていることの一つ
「語尾を丁寧に締める」


こちらはハイヒールでの歩き同様に
着地の瞬間さえ繊細に最後まで集中力を
保つことで、エレガンスを極めることと
通じるものがあります。

『声の哲学』を学び
日常生活で声を意識して過ごす中で
今までは気が付かなかった声のトーンや間について
敏感に察知するようになりました。

主人や子どもとの日常会話でさえも
私自身がどのような感情で話をしているか
自分の声を聞き、客観的に判断をするようになり
声から判断し、感情のコントロールにまで
注意がまわるようになってきました。

1歳の子どもの絵本を読み聞かせる時も
『声の哲学』の練習と思い行っているので
私の声のトーンと大きさを初めて聞いた主人は
迫力のある声にとてもびっくりしておりました。

今更ながら、声の哲学、人生の哲学
ビジネスの哲学が、ジワジワと
効いてきているように感じています。

先週、出張でアメリカに行っていたのですが
そこでお会いしたのは、社長や副社長クラスの方々。
私たちの他に、日本人の取引先の会社の人も
2名いらしていました。


そこで無意識に観察していたのは
声の哲学


アメリカ人の幹部クラスの方々は
クリアに、そしてお腹から声を出すような感じの話し方
(ボソボソとした、口先だけでの話し方ではない)
また、自信を持った話し方をしていました。

幹部クラスの方は、人を導いていて
従わせていくだけあって
声の哲学が入っていると感じました。


【こちらもご参照くださいませ】

声の哲学を学び

視点が変わる

言葉の締めくくり

声のポテンシャル

声とエネルギー

声のエネルギー




声の哲学 声の哲学  Reviewed by Asami on 24.9.20 Rating: 5

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